【無能なナナ】推定殺害人数とは?何か予想と考察してみた【人類の敵】

こんにちは、エージです。

僕の好きな漫画に『無能なナナ』という漫画があります。

能力者の住む島にやってきて、能力者を抹殺していくサスペンスストーリーとなっています。

無能なナナについてのあらすじや詳細はこちらを参考にしてください。

『無能なナナ』が面白いのであらすじと感想を紹介します【おすすめ漫画】

この無能のナナの中で、推定殺害人数というものが存在します。

今回は、推定殺害人数の説明とその推定殺害人数について予想と考察をしていきたいと思います。

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無能なナナに出てくる推定殺害人数とは?

無能なナナには、人類の敵というものが出てきます。

物語に出てくる能力者たちは、この人類の敵と戦うためにとある島で勉強をしているのですが、人類の敵というのは実は物語に出てくる能力者の人間のことなんです。

そして、この能力者たちが将来的に人類を殺害するであろう人数を推定殺害人数とよんでいます。

この画像みたいな感じですね。

鶴岡という黒幕から、この推定殺害人数がナナのスマホ?のような端末に送られています。

能力者たちが今後、人類にもたらす驚異をナナは知っているんですね。

無能なナナの黒幕・鶴岡についてはこちらの記事を参考にしてください。

【無能なナナ】鶴岡の人物と正体について予想・考察!黒幕でラスボスか?

無能なナナの推定殺害人数を予想・考察してみた

能力者が人類を将来的に殺害する推定殺害人数ですが、物語が進むたびに能力者たちの優しさが出てきます。

とくに優しい能力者でも推定殺害人数が数十万人となっていて、ナナも「ほんまか?」と疑いかけていることもあります。

つまり、この推定殺害人数は恐らく正しい数字ではなさそうだと考えられます。

では、この推定殺害人数はいったい何を根拠に出たものなのか、予想をしてみましたので紹介していきたいと思います。

ただ単に嘘の人数

ただ単にナナが嘘の報告をされている可能性があります。

相手の能力の強さを数値化して、強い能力であるほど推定殺害人数を高めにして早く殺させるということですね。

嘘の報告は鶴岡がしており、理由はナナを洗脳して能力者を殲滅するためでしょう。

鶴岡が能力者を殲滅する理由の予想と考察はこちらをご覧ください。

人を救う人数

これが王道というかあり得る考えだと思っています。

人を助ける人数を黒幕である鶴岡もしくはその下につく者が書き換えている可能性です。

能力なのかただ単に書き換えているだけなのかは分かりませんが、殺害ではなくむしろ人を救う人数かもしれません。

能力ならまるでヒソカのドッキリテクスチャーみたいな感じですね。

人を笑顔にする人数

「何言ってんだ?」と思うかもしれないですし、自分で書いていて若干赤面しますが。(笑)

推定殺害人数は人を笑顔にする人数かもしれません。

漫画ならあり得そうですし、最終回とかでそのフラグを回収するんじゃないかなーとか思っちゃいましたね。

間接的に人を殺害する人数

この推定殺害人数が本当の数字である可能性も考えていきます。

ただ能力者たちがこの数十万人や数百万人を殺害するとは考えにくいです。

すると、この数字は能力者たちが生きることで間接的に人類が殺害される数だと予想します。

例えば能力者を生かすことで一般人が助かり、その一般人が他人を殺害するとか?

そんな感じで、推定殺害人数が本当であれば、能力者が直接的でなく間接的に殺害してしまう可能性くらいしか考えられません。

まとめ

無能なナナの推定殺害人数を予想・考察してみました。

では、まとめてみましょう。

推定殺害人数の予想と考察

  • ただ単に嘘の人数
  • 人を救う人数
  • 人を笑顔にする人数
  • 間接的に人を殺害する人数

「もっと予想あるでしょ!」って方もいるかもしれませんが、僕はこんな感じで予想しました。

なんにせよ、恐らくこの推定殺害人数は正直なものではなく、ごまかしている可能性がありそうです。

これから物語が進むに連れて明らかになっていくかと思いますが、予想はこんな感じです。

ご覧いただきましてありがとうございました。

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