『無能なナナ』が面白いのであらすじと感想を紹介します【おすすめ漫画】

こんにちは、エージです。

このブログでは僕が面白いなぁという漫画を紹介しているわけですが、最近、知人に「ウホッ、面白い!!」と感じるレベルの面白い漫画を紹介してもらいました。

スクエアエニックスから出ている無能なナナという漫画です!

無能なナナは、ジャンルでいうと能力者が出てくる推理物といった感じでしょうか。新しい設定の漫画で新鮮なんです。

絵も見やすくて設定も面白い上、展開が冷めないのでずっとハラハラワクワクで読み続けることができます。

今回は、僕がハマっている漫画の無能なナナについて紹介していきたいと思います。

注意
この記事には若干ネタバレがありますのでご注意ください。
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おすすめ漫画『無能なナナ』が面白いのであらすじを紹介

無能なナナは、原作:るーすぼーい先生、作画:古谷庵先生の漫画です。

簡単に説明すると、能力者ありの推理漫画となっています。

あらすじを下にスクエアエニックスの公式HPから引用しておきますね。

能力者が集められた学園に転校してきた柊ナナ。
だがその正体は、”人類の敵”である能力者全員を抹殺するために
国家から送り込まれ暗殺者だった!

無能力者だとバレないように、
暗殺者だと悟られないように、
頭脳のみを駆使して秘密裏に殺さねばならない…!

想像をことごとく裏切る、正義と悪が揺らぐ知略サスペンス開幕!!

引用元:https://www.ganganonline.com/contents/munou/

こんな感じです。

僕の言葉でも伝えさせてください!!

無能なナナは、スクエアエニックス『月刊少年ガンガン』で連載されています。

能力者の住む島に、無能力者の柊ナナが乗り込み、能力者は全員「人類の敵」だということで殲滅するという話です。

能力者たちは、島に隔離されていて外と連絡がとれない状況になっています。

そして、その島の学校で人類の敵だと言われるものを倒そうと日々特訓しています。

しかし、人類の敵と言われるものは実は存在しておらず、強いていえば能力者たち自身のことが人類の敵と呼ばれているのでした。

自分たちが人類の敵だと言われていることは知らず、他に未知なる人類の敵がいると思っています。

柊ナナは、能力者と戦いになってしまっては勝てないとコソコソと1人ずつやっつけていくことに。

この主人公の柊ナナは能力者たちを殲滅することができるのか!という話です。

さぁ、ボキャ貧はりねずみの説明が終わりましたがここで「読みたい!」と思ったかと聞かれるとどうでしょうか。(笑)

無能なナナが漫画UP!で無料で読めるので、まずはぜひ読んでみてください。

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本当に面白くておすすめの漫画ですし、パラパラと読むことができます。

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無能なナナのメインと序盤の登場人物について

続いては、無能なナナの登場人物について見ていきましょう。

メインキャラクターや最初に出たキャラクターを紹介します。

柊ナナ

この漫画の主人公。能力者ではなく無能力です。

この島にやってきた目的は、「人類の敵」である能力者たちの殲滅です。

能力者たちの前では、心を読める能力だと嘘をついて能力者たちの中に紛れ込みます。実は心を読めるのではなくて洞察力が凄いだけ。

無能力者だとバレずに能力者たちを殲滅できるかが見どころです。

小野寺キョウヤ

この漫画の主人公である柊ナナのライバル的なポジションです。

柊ナナが能力者を次々と殺しているのに薄々気付いていますが、決定的な証拠がなくて捕まえられずにいる探偵のような男です。

能力は不老不死で、実は何年も生きているような感じ。

ナナのことをお前さんと呼ぶし、レトロなゲームが好きだし、老人ぽいとこがちらちら見えます。

中島ナナオ

1話目で主人公かと思われましたが、いきなりナナに殺される第一被害者です。

能力は、能力者の能力を無効にするというもので、これまた一見主人公のように見えますね。

最後の最後にまた出てきそうな気がするんですけどどうでしょうか。

出てこなかったら、1話目のインパクトを与えるためのキャラだったということか・・・。

犬飼ミチル

くせ毛で小柄で優しい女の子。

ナナとは親友のような関係で、ナナも本当か見かけだけか親友の関係になっています。

というか、最初は見かけだけの仲だったのにだんだんと心惹かれてる感じですかね。

能力は治癒で、傷口を舐めると傷を治すことができるますがその分ミチルの寿命が減ります。上の画像は傷を治しているところです。

自分をいじめていた子の傷まで寿命を減らして治したりと、聖母マリアのような優しさを持ってます。

無能なナナを読んだ感想

無能なナナを読んだ感想は、ジャンルが新しくて面白いですね。

ナナが夜神月で、探偵役の小野寺キョウヤがLみたいで若干デスノートに似ている感じもありました。

ただ、絵は無能なナナのほうが柔らかい感じですし、デスノートのようなチートアイテムはなく、むしろ殲滅させる側のナナが無能力なので圧倒的に不利な立場ですね。

あと、1話1話の終わらせ方がめちゃくちゃ上手いと感じました。

「え、次どうなるの!?」とか「これ詰みじゃん。(笑)」とか思っても次の話では、上手く回避していたりしますね。

こういう漫画って最初は設定で面白いと思っても後半は失速してしまう漫画がたまにあるんですが、この漫画はずっと同じ熱で読み続けられます。

無能なナナ、読みやすいのでぜひ読んでみてください。超おすすめです!!

まとめ

今ハマっている面白漫画の無能なナナを紹介しました。

柊ナナは無能力者なのに能力者を次々と殺して行く物語。無能力のナナか能力者たちか、どっちを応援するか分かれそうですよね。

これから後半になるにつれて、能力者の能力が物語をどんでん返ししていったりするんじゃないかとわくわくしますね。

無能なナナの展開予想についてはこちらで考察しているので良かったら見てください。

【無能なナナ】鶴岡の人物と正体について予想・考察!黒幕でラスボスか?

無能なナナは以下の漫画UP!で無料で読むことができます。

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また、Amazonでも絶賛発売中なので気になる方はぜひ購入してみてください。

ご覧いただきましてありがとうございました。

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